真夏に追い込みトレーニング敢行
2007年8月12日 In 京都
暑い京都で夏の特別強化メニューを行いました。
気温は35度くらいあったでしょうか。体育館の暑さといったら地獄でした。にもかかわらず、ちょうどお盆で他のクラブはみんなお休み。
二日間使いたい放題に体育館がガラリと空いていました。生徒たちにとっては悪魔のような光景だったことでしょう(笑)
一日目の午後と二日目の午前にかなりきついフリーウエイト・トレーニングをして、さらに二日目の午後、この地獄の体育館で地獄の体幹トレーニングを敢行しました。我ながら恐ろしいメニューですが、彼らはなんとかやり切りました。まあやり切らないと終わらないんですけど。
負荷を上げる方法というのはいろいろとあります。バーベルを重くするだけが負荷じゃありません。回数を増やす、休息時間を減らす、力を入れる方向を変える、動きに変化をつける、スピードを変える etc……
私はそれらすべての要素をうまく組み入れて、体にとって新鮮な刺激になるようにしました。
熱のこもった体育館で大型の扇風機を駆け給水をさせながら、それでも腹筋背筋はそんなフォローも関係なくひたすらきつい。
しかしただきついだけじゃありません。その追い込みにはもちろん意味があります。
いまの彼らにとってやるべき必要性の高いことだからやったのです。次回からの指導で、相乗的な効果なんかも表れるでしょう。
皆さんもここぞというときに、効果的に追い込みトレーニングをしてみてください。ただひたすらきついだけという追い込み型のトレーニングも、使い方によっては「疲労を大きくする」というだけではなく、もっと違った要素として“大きな効果”をもたらしてくれるのです。
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